2017年12月14日木曜日

DLnetサーバ一時アクセス不能に関するお詫び

DLnetのサーバについて、管理者のミスで2017年12月10日未明からアクセス不能になっていました。申し訳ありません。
現在は正常にアクセスできるようになっています。
なお、下記の期間 @DL.slis.tsukuba.ac.jp 宛にメールを送信して、もしHost Unknownエラーメールが戻ってきた場合は、お手数ですが、再度送信をお願いいたします。
  • アクセス不能だったサービス: Webサイト http://www.DL.slis.tsukuba.ac.jp/ ならびに @DL.slis.tsukuba.ac.jp 宛メールの送信・配送
  • アクセス不能期間: 2017年12月10日未明から2017年12月13日18時30分頃まで
  • 原因: DL.slis.tsukuba.ac.jpのマスタデータを保持していたDNSコンテンツサーバが2017年10月20日よりハードウェアトラブルで停止していたため。(SOAレコードのexpire期間が50日間だったので、12月10日に失効して問題が発覚しました。)
  • 対応: 代替のサーバにマスタデータを保持させてDNSコンテンツサーバ機能を復旧。
どうもご迷惑をおかけしました。

2017年10月18日水曜日

法定電源設備点検に伴うサーバ停止について(2017.10.21)

今週末、サーバを設置している建物の法定電源設備点検があるため、以下の日程でDLnet関係のサーバを停止します。

2017年10月20日(金) 18時頃から
2017年10月21日(土) 18時頃まで

申し訳ありませんが、この間はWebサーバ www.DL.slis.tsukuba.ac.jp がアクセス出来ません。また、@DL.slis.tsukuba.ac.jp ドメインのメールアドレス宛のメールも遅延します。どうぞご了承ください。

なお、上記の時刻が目安であり、作業の都合で若干前後するかも知れませんが、手弁当的運用ですので、ご容赦願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016年10月20日木曜日

法定電源設備点検に伴うサーバ停止について(2016.10.22)

今週末、サーバを設置している建物の法定電源設備点検があるため、以下の日程でDLnet関係のサーバを停止します。

2016年10月21日(金) 18時頃から
2016年10月22日(土) 18時頃まで

申し訳ありませんが、この間はWebサーバ www.DL.slis.tsukuba.ac.jp がアクセス出来ません。また、@DL.slis.tsukuba.ac.jp ドメインのメールアドレス宛のメールも遅延します。どうぞご了承ください。

なお、上記の時刻が目安であり、作業の都合で若干前後するかも知れませんが、手弁当的運用ですので、ご容赦願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016年1月19日火曜日

参加案内:情報処理学会 第120回情報基礎とアクセス技術研究会 ・第47回ディジタル図書館ワークショップ合同研究会

「学術情報を対象とした情報学とアクセス技術」をテーマとして,
数式の理解と検索,学術リソースの検索,情報学教育の国際的な
取り組み,大学等におけるコピペ問題と剽窃検出,特許情報検索
に関する講演をご用意しております.奮ってご参加下さい.


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参加案内:情報処理学会 第120回情報基礎とアクセス技術研究会
・第47回ディジタル図書館ワークショップ合同研究会

講演概要や参加費等の詳細はこちらからご覧頂けます.
http://ipsj-ifat.org/index.php?id=127

日程: 平成28年1月25日(月)
場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館E棟 10階大会議室
http://www.cs.titech.ac.jp/howtoreach-j.html

科学技術の急速な発展による関連情報の増加と多様化は,それらを
生み出し活用する研究者や技術者の活動さえも変えつつあります.
先行研究調査,論文審査,解説や批評などの様々な場面において
大量の文献と日々格闘することが常態化するなか,情報学の知見や
情報アクセスの技術を活かすチャンスが増えています.こうした
状況を踏まえて,当研究会は以下のような内容を企画いたしました.
みなさま,奮ってご参加ください.


【プログラム】

09:50-10:15 受付

10:15-10:25 開会
1. 午前セッション

10:25-10:50
(研究発表) Authorship Segmentation for Retrieving Source Documents in
Plagiarism

Detection
Soleman Sidik(東工大),Atsushi Fujii(東工大)

10:50-11:15
(研究発表)特許オントロジーに基づく類義語辞書を利用した特許検索式構築支
援システム
谷川 英和(IRD国際特許事務所),太田 貴久(豊橋技科大)

11:15-12:10
(招待講演)コンピュータによる数式理解と数式検索システム
相澤 彰子(国立情報学研究所)

12:10-13:30 昼休み

2. 午後セッション

13:30-14:25
(招待講演)Web上の学術リソースの検索
難波 英嗣(広島市立大)

14:25-15:20
(招待講演)iSchoolとは何か
小泉 公乃(筑波大)

15:20-15:35 休憩

15:35-16:30
(招待講演)大学等における「コピペ」問題と対策及び課題
杉光 一成(金沢工業大)

16:30-16:45 閉会


【参加費】(当日会場でお支払い下さい)
・IFAT登録会員:無料
・情報処理学会 学生会員:500円
・情報処理学会 賛助会員,正会員:1,500円
・非会員:2,500円


【お問合せ】

藤井 敦(東京工業大学)
E-mail: fujii_cs_titech_ac_jp
※最初のアンダースコアを at 残りをドット(.)に置き換えてください.

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2015年10月20日火曜日

法定電源設備点検に伴うサーバ停止について(2015.10.24)

今週末、サーバを設置している建物の法定電源設備点検があるため、以下の日程でDLnet関係のサーバを停止します。

2015年10月23日(金) 18時頃から
2015年10月24日(土) 18時頃まで

申し訳ありませんが、この間はWebサーバ www.DL.slis.tsukuba.ac.jp がアクセス出来ません。また、@DL.slis.tsukuba.ac.jp ドメインのメールアドレス宛のメールも遅延します。どうぞご了承ください。

なお、上記の時刻が目安であり、作業の都合で若干前後するかも知れませんが、手弁当的運用ですので、ご容赦願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2015年3月10日火曜日

電気工事に伴うサーバ停止について(2015.3)

公式サーバ(http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/)の設置場所において電気工事による停電があるため、以下の期間サーバを停止する予定です。

停止期間: 2015年3月13日(金) 18:00 ~ 3月16日(月) 10:00

この間、 www.dl.tsukuba.ac.jp サーバ上のWebページの閲覧が出来ないほかdlnet-forum などの @DL.slis.tsukuba.ac.jp ドメインのメーリングリストの配信も停止しますので、ご了承ください。
なお、停止期間については作業担当者の都合で予告なく変更することがあります。

PS. このブログ自体は学外のサービスを利用しているので、閲覧可能です。なお、トラブルなどにより停止期間が延長するような事態が生じた場合はこちらのブログにお知らせを掲載します。

2014年10月23日木曜日

第46回ディジタル図書館ワークショップ参加募集

第46回ディジタル図書館ワークショップ参加募集

第46回ディジタル図書館ワークショップを11月11日(火)に筑波大学
東京キャンパスにて開催いたします。

今回は一般講演に加え、永崎研宣氏(人文情報学研究所)による
「人文学におけるオープンデータの可能性」と題した招待講演と
池内有為氏(筑波大学)による「オープンサイエンスと大学図書館:
研究データ共有の動向と課題」と題した特別講演を予定しております。

ふるってご参加ください。

永森光晴 / 筑波大学図書館情報メディア系


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参加募集:第46回 ディジタル図書館ワークショップ(DLW)
 情報処理学会 第116回 情報基礎とアクセス技術研究会(IFAT)
 合同研究会
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日 程: 平成26年11月11日(火)
会 場: 筑波大学東京キャンパス文京校舎 119講義室(東京都文京区大塚3-29-1)
アクセス: http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
最新のプログラム:
http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/DLW-program.html
参加費:無料(事前登録不要)

近年、世界最先端IT国家創造宣言など、オープンデータを活用した
行政の透明性・信頼性のための官民協働の活動の推進が期待されています。
また、行政の政策決定に市民の参加を促進するために、Twitterを代表と
するソーシャルメディアにおける公式アカウントを通じた情報提供が
盛んに行われています。
このような背景を踏まえ、情報アクセス技術研究会とディジタル図書館
ワークショップは、「オープンデータを活用した情報アクセス」という
テーマで、研究会を開催いたします。


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                         プログラム
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(1) 13:00 - 15:00
[IFAT]
Algorithm for Hierarchical Multi-way Divisive Clustering of Document Collections
◯Kishida Kazuaki (Keio University)

[IFAT]
ユーザの関心を含むマイクロブログのタイムライン情報をクエリ拡張に適用する手法の提案
◯岡本里夏, ガルカビス ビクトルス, 大山敬三(総合研究大学院大学/国立情報学研究所)

[DLW]
再生環境に注目した地域情報資源ディジタルアーカイブシステム--地域振興コンテンツの基盤として--
◯柊和佑(稚内北星学園大学)

[DLW]
放送コンテンツアーカイブのためのメタデータモデル構築
◯萩原和樹, 三原鉄也, 永森光晴, 杉本重雄(筑波大学)

休憩 15:00 - 15:15

(2) 15:15 - 15:45 特別講演
「オープンサイエンスと大学図書館:研究データ共有の動向と課題」
講演:池内有為(筑波大学)
概要:
研究データの公開に関する助成機関や学術雑誌による義務化の動向と,
海外の大学図書館の取り組み(データリポジトリの運営やデータ管理
計画作成支援)について概説する。

(3) 15:45 - 16:45 招待講演
「人文学におけるオープンデータの可能性」
講演:永崎研宣(人文情報学研究所)
概要:
オープンデータが期待するところは自由に再利用できるデータの広範な
提供である。それによって社会に何らかの新しさをもたらしてくれるの
ではないかという漠然たる期待を関係者の多くは持っているだろう。
学術雑誌でのオープンアクセスも基本的には同じような潮流にあると
言えるだろう。翻って、人文学においてこれがどのように展開されて
きているのかと言えば、再利用可能な古典籍などを紙媒体を通じてうまく
マネタイズしつつ編集から出版に至る専門性と質を高めてきたという
かつてのサイクルが、デジタル媒体を前にしたときには、未だ十分に
うまく対応できているとは言いがたい状況にある。講演者自身はマネ
タイズからは離れたところで活動してしまっているため、そのような
全体性の再構築にまでは関わることができていないが、今回は、その
ような地点から提示できるオープンデータの可能性について検討する。
特に、大蔵経データベースにおける世界各地のデータベースとの連携を
中心として、議論を進めていきたい。

[Admin of www.DL.slis.tsukuba.ac.jp] 2014年 10月23日 木曜日 00時59分19秒 JST